真田丸の原作は?脚本はどうなるのか?関連本など書籍も紹介!

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2016年のNHK大河ドラマの「真田丸」には原作となる小説などはありません。

大河用のオリジナル作品として、三谷幸喜が脚本を担当します。

 

三谷幸喜と言えば、劇作家であり、脚本家でもあり、はたまた演出家でもあります。

それどころか俳優と映画監督という顔も持っています。

そうしたマルチな活躍を見せており、テレビ出演なども多いため、多くの方がご存知だと思います。

NHK大河との関連で言えば、2004年に放映された香取慎吾主演の「新選組!」も三谷幸喜が脚本を担当しています。

視聴率的には振るわなかったと言いますが、今までとは違う大河ファンを掘り起こした功績が指摘されています。

大絶賛の声と、その反論と言う感じで評価の分かれる作品でもあります。

いずれにしろ、大きな注目を集めた作品であることは間違いありません。

濃密な人間ドラマを織り交ぜた三谷風の真田幸村がどのようになるか楽しみですね。

 

さて、いずれはNHKから「真田丸」の公式本が出されるでしょうが、もっと色々知りたいという方も多いはず。

大河に合わせて、関連人物や歴史的背景を扱ったムック本もたくさん出ると思います。

そうした本で知識を得るのも、ドラマを楽しむ上では良いと思います。

ここでは「真田丸」関連本やおススメの書籍をご紹介します。

 

古くから、歴史上の人物として人気を集めていた真田幸村ですから、関連本には事欠きません。

真田幸村を主人公にした小説もたくさん出ています。

例えば、文春文庫から出ている柴田錬三郎の「真田幸村」や新潮文庫から出ている池波正太郎の「真田太平記」は昔から定評がある作品です。

特に真田太平記は 全12巻に及ぶ大作です。

 

そんなに長い作品は読めない…なんて思っている人もいるでしょうが、実際、読み始めたら面白くてやめられないと言われてます。

 

歴史小説はやっぱり司馬遼太郎でないと…

という司馬ファンの人には霧隠才蔵を主人公にした「風神の門」や秀吉亡き後の大阪城陥落を描く「城塞」がおススメです。

この「城塞」は司馬遼太郎の戦国4部作の最終編と位置づけられている作品です。

 

また真田と言えば、真田十勇士の活躍を見たいというファンも多いはず。

そんな方には笹沢左保の「真田十勇士」や菊地秀行の「真田十忍抄」が楽しめると思います。

 

歴史と言うのは、立場が変われば見方も変わるものです。

敢えて敵役の徳川家康から見た大坂の陣についての本を読んでみると、知識に厚みが出るでしょう。

また、この時代、真田幸村と並び称される大阪側の軍師として、後藤又兵衛がいます。

後藤又兵衛と真田幸村の戦略の違い、秀頼・淀君側の歯がゆさを知ることも、このドラマを深く楽しむ上で知っておくと良いと思います。

放送開始までに、いろいろ読んでおくと何倍も楽しめると思います。

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3 Responses to “真田丸の原作は?脚本はどうなるのか?関連本など書籍も紹介!”

  1. mou より:

    草刈正雄
    かつて幸村だったなぁ
    そういえば、オープニングの独奏も含めてまるでむかしの真田太平記。

  2. オオタカ より:

    3月6日放送分、留まっている場面はオオタカだが飛翔シーンになるとノスリが飛んでいます。オオタカで統一した方が良いのではないですか?

  3. オオタカ より:

    ネットを見ると気が付いている人は多いようですね。

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