軍師官兵衛42話の感想 陰険すぎる石田三成の策謀に嫌悪感。。。

Sponsored Link

「危うし官兵衛!!官兵衛が石田三成(田中圭)に陥れられる!窮地を脱することができるか?」

 

本日の軍師官兵衛のタイトルは「太閤の野望」。

 

ストーリーは本当にタイトルそのものの秀吉の野望が引き起こした朝鮮出兵の顛末を扱ったものです。

秀吉の失策中の失策と言われる朝鮮出兵。

今回はその最初の朝鮮出兵を扱っている回です。

いわゆる文禄の役と呼ばれている歴史的事件ですね。

朝鮮どころか、中国の明まで従えようと考えている秀吉。

ま さに「野望」という言葉がぴったりです。

そして「無謀」という言葉も付け加えて良いでしょう。

よくわからないままに朝鮮に攻め込んだ十数万の日本側の大軍。

最初は破竹の勢いで、首都の漢城(現在のソウル)をわずか半月ほどで落とします。

しかし、その後は各地で反抗に遭い、明も出兵してきます。

そんな中、官兵衛の献策でついに漢城を放棄し、南部の釜山まで撤退します。

この朝鮮出兵においては大義がないことから、士気も上がりません。

兵糧も勢いを取り戻した朝鮮の水軍に阻まれて、届けることができません。

それに日本軍の将たちもバラバラで烏合の衆という状態でした。

まあ、これらの点から考えても負けるべくして負けたという感じです。

一刻も早く、この戦を 終わらせたいと考える官兵衛。

しかし、奉行として来ていた石田三成は官兵衛を陥れることを考えます。

とにかく秀吉の虎の威を借りて、権勢を握る三成にとって、官兵衛は目の上のたん瘤。

なんとか政敵を葬りたいと考えていたのです。

そのため官兵衛に肥前の名護屋まで三成に同行して、撤退の事情を秀吉に直接説明するように頼みます。

だが、実はこれは三成の策謀であって、秀吉に官兵衛が秀吉の言うことを聞かずに勝手に戻ったと讒言をします。

これによって官兵衛は秀吉から蟄居を命じられるのです。

蟄居と言えば、佐々成正が蟄居の後、切腹させられてます。

官兵衛も同じ目に遭う可能性があるわけです。

これは官兵衛にとって非常に大きな危機だと言えます。

果たして、 官兵衛はどうなるのか?

次回は見逃せないですね!

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link


このページの先頭へ