軍師官兵衛48話感想・ネタバレ 黒田如水が腹黒い感じに 関ヶ原の第三極に

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「天下を狙う如水、その驚くべき戦略が明らかになる!!」

 

本日の軍師官兵衛のタイトルは「天下動乱」。

番組もいよいよラストに向けて、超盛り上がってきている感じです。

 

家康の策略にかかり、家康打倒の兵を挙げた石田三成。

西日本を中心に仲間を着々と集めます。

 

それに対する家康率いる東軍は三成憎しの思いを持っていても、豊臣家に恩のある諸将で構成されています。

豊臣秀頼に対して、弓を引くことには抵抗があるのです 。

その点で迷っていた福島正則ですが、黒田長政の説得で家康につくことを決意します。

また、三成は東軍側の妻子を人質に取ろうとしますが、黒田家は母里太兵衛(速水もこみち)や井上九郎右衛門(高橋一生)など黒田家重臣の活躍で辛くも難を逃れます。

 

さて、こうした東西両陣営が激しく動く中、如水はそれとは違う独自の道で天下を狙います。

そのために、豊後の国元で百姓など身分を問わず、兵士を募ります。

兵を集めた如水は何をするのか?

 

今回、ついに稀代の軍師、如水の秘策が明らかになりました。

それは先ず九州を平らげ、東に出陣し、がら空きになっている中国の毛利を攻め、かつての根拠地である播磨に進軍します。

その間に味方をどんどん増やし10万の軍勢を組織す るというもの。

 

家康と三成はお互い総力戦を行うため、どちらが勝っても疲弊しきっています。

その疲弊した勝者に官兵衛が決戦を挑むという筋書きです。

何と壮大な計画かとびっくりしました。

 

関ヶ原は東軍と西軍の天下分け目の大戦と言う感じで描かれるのが通例ですが、そこに如水と言う第三極があるのです。

これは関が原を描いた今までの歴史ドラマの中でも、すこぶる新鮮さがあり、すごく興味が惹かれます。

 

いよいよ次回は関が原の決戦が描かれるようです。

タイトルは「如水最後の勝負」。

 

一体、どんな勝負をするのか絶対に見逃せない回になりそうです。

でも、歴史の結末は知っているんですよね…。

 

きっと、関ヶ原の決着が速すぎたのが如水の策が完成しなかった原因 なのかと推測していますが、どうなんでしょうね?

ま、いずれにしても、来週にはそのあたりがわかりそうな気がします。

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