軍師官兵衛 最終回ネタバレ 直前49話の感想とともに

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「九州平定を進める如水、その中で関ヶ原の決戦が始まる…!!」

 

本日の軍師官兵衛のタイトルは「如水最後の勝負」。

 

東では石田三成と徳川家康がまさに激突しようとしているときに、九州ではいよいよ如水が天下を狙って動いていた。

 

当面の相手はお家再興に燃える九州の名門である豊後の大友吉統。

あの大友宗麟の息子に当たる人物だ。

石田三成の策略により、如水を封じるための刺客として放たれた大友。

それには、吉弘統幸(的場浩司)や宗像鎮続らの旧家臣が付き従っている。

両者の決戦 は現在の大分県別府市にある石垣原で行われた。

この戦いは西の関が原と言われているそうです。

この戦により、井上九郎右衛門が吉弘統幸を討ち、大友軍は士気をそがれ如水の側が勝利した。

吉弘統幸は黒田家の食客だったこともあり、互いに知己の間柄だった。

 

こうして着々と九州平定を目指す如水。

この動きは九州において石田三成の西軍に与する者を討つという、家康側の意向に沿っているようにみえるが、如水の真意はあくまで天下取りである。

これに感づいているのは徳川家康や如水の子、長政や後藤又兵衛など少数の者だけ。

 

そんな中で、野戦の名手である家康は籠城戦に持ち込もうとする西軍を叩くため、石田三成の本拠地である佐和山を攻撃する動きを見せて、三成らを関が原 に引っ張り出した。

西軍10万、東軍8万と言われる中でいよいよ関ヶ原の戦いが始まろうとしています。

この戦いのカギを握るのは、西軍にいる武将の中で東軍に付くものがいるということです。

 

長政の調略により、小早川秀秋や吉川広家が家康につく動きを見せています。

さて、次回、関が原の戦いの本番です。

 

そして、なんと最終回。

正直もっと、見たいんですけどね…

因みに来週の12月14日は選挙のため、放送中止。

 

だから最終回は12月21日の放送になるようです。

最終回のタイトルは「乱世ここに終わる」

乱世がどう終わるのか?どのような結末が待っているのか?

 

そして、軍師官兵衛の最期はどうなるのか?

すごく、楽しみですね!

最終回は絶対に見逃したくないですね。

 

ここで最終回のネタバレを少々。

本当にちょっとだけ。

見たくない人は見るのをSTOPです!

 

如水は破竹の勢いで島津以外の九州を平定します。

これはもうすごい速さです。

さすが天下無双の黒田軍(特に母里太兵衛)に、天下最強軍師の黒田官兵衛。

 

しかししかし、なんという天のイタズラか、

息子長政の働き、事前の調略に加えて関が原の合戦での働き、

決定的な小早川秀秋を寝返らせる働き、

そのため、

わずか1日で関が原の合戦が終わってしまうのです。

やり方が変わっていれば、もつれにもつれるはずが、

如水さえ予想もできない期間で終わってしまったのです。

 

息子黒田長政のおかげで。。。

 

これにより天下の主導権は徳川家康のものとなってしまいます。

 

如水は、ここで無駄な争いはせず、きれいにあきらめて

徳川家康にすべてを任せる形で完全に隠居します。

そして、世を去っていくのですが、

最終回にいろいろな徳川との回顧録というか

振り返り戦が行われると思いますが、

そこは、まさに最後の楽しみなので

細かくは書きません。

21日を待ちましょう。

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