『花燃ゆ』に原作はある?脚本は?関連書籍のご紹介!直前情報1月4日までカウントダウン

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2015年のNHK大河ドラマの「花燃ゆ」ですが、原作となる小説などはありません。

これは、ここ最近の大河ドラマに共通した傾向と言えます。

かつてのNHK大河ドラマにはほとんどの作品に原作がありましたが、今回の「花燃ゆ」を入れて四年連続で原作なしの作品が続いています。

司馬遼太郎作品もありましたね。

個人的には、司馬遼太郎を大河でやってもらいたいですし、観たいものがいくつもあります。

 

ちなみに、以前も似た記事書いてますが、軍師官兵衛も終わり、1月4日が近くなってきましたので再度記事にします。

 

さて、原作はないということですが、もちろん脚本家はいます。

「花燃ゆ」の脚本は大島里美と宮村優子の二人が担当していて、完全な書下ろしとなります。

両者ともに実力、実績共にある脚本家ですので、女性ならではの視点で素敵な作品に仕上がっているようです。

NHKは朝ドラもそうですが、最近脚本にしっかりした人を起用してきて、大外しがありませんね。

 

さて、小説ファンにとって原作が無いと聞いてガッカリした人もいるかもしれませんが、その点は実は大丈夫なのです。

現在、「花燃ゆ」が大島里美と宮村優子作の全四巻本で小説化されています。

NHK出版から出ていますので、小説で読んでみたいという人は必読です。

 

また、NHK出版から「花燃ゆ」の公式ガイドブックである「花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)」 が出ています。

内容はあらすじはもちろんですが、配役の紹介や、それぞれへのインタビュー、それにロケ地からのレポートもあります。

また脚本家や製作者からのメッセージ等々、NHKの公式ガイドブックならではの豪華な内容となっています。

大河ドラマファンなら公式本は是非、読んでおきたいところです。

これを読めばドラマへの興味が倍増するはずです。

アマゾンでもジャンル別で1位になってましたね。

 

同じくNHK出版から「NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 花燃ゆ」が出ています。

こちらは物語をより理解しやすくするために、すごく丁寧に説明されている解説本です。

だから、この時代について全然知識がないという人でも、この本に目を通しておけばバッチリと時代背景やストーリーが理解できるようになるはずです。

コンパクトにまとまっているので、わかりやすさ抜群の本です。

 

これらNHK出版から出ているもの以外にも

東京ニュース通信社から出ている「NHK大河ドラマ『花燃ゆ』完全ガイドブック」や

産経新聞出版の「2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」完全読本」などのムック本が出ています。

それぞれに特色があるので、読み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

いろいろあるので図書館で借りたくなりますが、こういうものって

借りたい人が多くて予約待ちで、順番が回ってきた頃には

もう中盤から終盤、、なんてことも珍しくありません。

わたしはアマゾンで買って、読み終わったらまたアマゾンで売る

というのをよくやってます。

幕末好きのわたしにはたまらない日曜日がやってきそうで

今から楽しみです。

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