花燃ゆ9話の感想

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「イケメン高杉晋作の登場で花燃ゆの人気はどうなる!?つまらん人生を面白くいきるには!?」

花燃ゆ 9話の名言、名シーンまとめ

001

(玄瑞)
松陰先生。
医者の私でも
この長州を この日本国を
守れる男になれると思いますか?

(寅次郎)
それは 君の志次第だと思います。
君は 何を志しますか?

 

002

(晋作)
俺は何か気の病かもしれん
人生がつまらんでつまらんでしかたがない

俺の進む道はもう決まっとる
それを誇りにも思うとる。

じゃが何かが足りんのじゃ
自分の行く末を思うと退屈で退屈で
いっそ死にとうなるんじゃ

 

0011

(玄瑞)
俺は思うとる。

誰にバカにされようと
笑われようと本気で思うとる。

この松本村から
この国を変えようと。

武士でない自分にも
できる事があると。

 

003

(寅次郎)
僕の志はこの国をよくする事です

志があれば罪人でも生きるんは楽しい

やる気が尽きる事はない
志を立てる事はすべての源です

志は誰も与えてくれません

君自身が見つけそれを掲げるしかない

君は何を志しますか?

 

004

(晋作)
お前の弟を守られるだけの身にすんな

敏三郎はもう男じゃ

自分の頭で国のために家のために
役立つ事を考えとる

お前の兄上の言葉を借りりゃあ
志を持つ立派な男じゃ

 

005

(晋作)
お前の弟を守られるだけの身にすんな

敏三郎はもう男じゃ

自分の頭で国のために家のために
役立つ事を考えとる

お前の兄上の言葉を借りりゃあ
志を持つ立派な男じゃ

 

006

(晋作)
学問がしたい。

(寅次郎)
何のために?

(晋作)
分からん!

じゃが 面白そうなにおいがする。

(寅次郎)
ハハハ。

そうですか。

ならば
共に学びましょう。

 

 

花燃ゆ9話の感想

長州藩で奇兵隊を作り上げ、時代を明治維新へと向かわせた風雲児が高杉晋作です。

今回の花燃ゆは「高杉晋作、参上」というタイトル通り、高杉晋作が吉田寅次郎の門下になるまでを描いています。

それにしても、イケメン大河と言われるだけあって、高杉晋作も超イケメンです。

これを演じているのが、高良健吾ですが、なかなか似合ってますね。

幕末のころになると、当時の写真が残っている場合が多いですが、高杉晋作も写真が残ってます。

実在の高杉晋作は今風のイケメンとは言い難いですが、まあドラマなので良しとしましょう。

番組中、高杉晋作は何度も「つまらん」とつぶやいていました。

親、そして周りに敷かれたレールの上で生きている高杉晋作が人生をつまらない と感じているのは当然かもしれません。

それを打破すべく、寅次郎の私塾に飛び込んでくるわけです。

今の世でも敷かれたレールの上を走っていて、「つまらん」と感じている人もたくさんいると思います。

そんなときにはどうすれば良いのか今回の「花燃ゆ」を見て、感じ取った人もいるんではないでしょうか。

「志を立てて生きる!」

これって素晴らしい生き方だと思います。

どんな志が良いのかと言うと、ひとそれぞれ違います。

これは他人が決めるものではなく、自らが決めることです。

つまらない人生だと感じているなら、自ら志を立てて頑張る、つまり自分が変わらないとどうしようもないのです。

さて、この高杉晋作は「おもしろきこともなき世をおもしろく」という辞世の 歌を残しました。

つまらん人生を面白く生きたという、いかにも高杉晋作らしい歌ですよね。

実はこの高杉晋作は幕府軍相手に大活躍を見せますが、結核にかかり27歳の若さでこの世を去ります。

しかし、志を立てて、それを実行した晋作はきっと面白く生きたという自信があったのだと思います。

さて、番組では高杉晋作は登場したばかり。

今後、寅次郎のもとでどのように変わっていくのか、それも見どころの一つだと思います。

幕末の志士の中でもとりわけ人気のある高杉晋作の登場で、花燃ゆの人気もさらに沸騰させてほしいですね!

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