花燃ゆ16話の感想 これさえ覚えておけばの「これ」って一体?

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「走れメロス!?文ってなんて悪人なんだ(笑)」

花燃ゆ16話から生まれた名言

1

(富永)
お前の思う自由とは何じゃ?

(寅)
民の輝きです。

何者にも縛られん自由な者たち
在野な者たち。

すなわち 草莽こそが
この国にとっての真の武士。

世の中を変える事のできる
ただ一つの力なんです。

 

草莽(そうもう)とは、本来は民間にあって地位を求めず、国家的危機の際に国家への忠誠心に基づく行動に出る人(「草莽之臣」)を指すが、幕末期の日本においては特殊な意味を有した。
(Wikipediaより)

 

2

(寅次郎)
忠義を尽くす道に
もはや 身分など いらん。

天朝もいらん。 幕府もいらん。
藩もいらん!

草莽崛起。

この国を守る事ができるのは
草莽だけじゃ。

 

3

(高須)
獄にあっても家にあっても
あの人の魂は何も
誰もあのお方を滅ぼす事なんて
できませんよ

己の志を江戸の
ほかならぬ ご公儀の面前で
思いの丈
述べる事ができるのです
あのお方にとって
それ以上の幸せがありますか?

 

4

(百合之助)
命とは
まことに不思議なもんじゃの。

こねぇな ちさなもんの中にも
ちゃんと宿っちょる。

そして 続いてくんじゃ。
続いてく。

 

5

(玄瑞)
「学は 人たる所以を学ぶなり」。

この塾を興される時
先生が最初に記された本です。

これからも
ずっと伝えていきます。

文と。

 

6

私は私でいられるじゃろうか…

最後のその時まで
見苦しゅうなく…

(久子)
吉田様
何も怖くはありません
人とはこれでございます。

さみしさも慰めも…悲しみも喜びも

ただ これさえ覚えておられれば

 

7

(護送人)
先生。

涙松です。
ここで 萩は見納めとなります。

あいにく 何も見えませんな。

(寅次郎)
いや よう… 実に よう見えます。

 

花燃ゆ16話の感想

さて、本日の花燃ゆは第16話「最後の食卓」。

実は前回の視聴率が9.8%ということで、ついに一桁台に突入してしまったわけですが、前回は選挙の影響で時間帯が繰り上げられて放送されていたので、それを知らない人も多かったんじゃないかと思ってます。

だから、今回の視聴率に大注目が集まっているそうですが、花燃ゆファンとしては、そんなことはどうでもよくて、寅次郎の運命に皆、注目していると思います。

で、今日の話ですが、派手な事 件は無く、淡々とした展開でした。

それだけにじっくりとした流れの中で展開に惹きつけられた感じで、なかなか見どころのあるグッドな回だったと思います。

ついに寅次郎は江戸に送られることが決まったわけですが、これは死罪になる可能性も高いということで、死への旅立ちになるとも言えます。そんな状況の中で、江戸に送られる前に家で過ごさせてあげたいと文や梅太郎(原田泰造)が奔走しますが、上手くいきません。

ですが、寿(優香)の願いもあり、獄吏の福川犀之助の配慮により、1日だけ家に戻ることが許されます。

これがタイトルにある最後の食卓ということになります。

これを見ながら「走れメロス」を思い出してました。

今回、寅次郎が最後に家族と過ごすことができたの は、獄吏の福川の好意によるものです。

ですから、このままもし、寅次郎が獄に還らないようなことになれば、福川がその責任を一身に背負うことになるでしょう。

それなのに…なんと、文は路銀も用意して寅次郎に逃げるように説得するのです。

そうなると獄吏の福川はどうなるんだと思って、「ありえねぇー」なんて心の中で思っていました。

幕府から召喚されている罪人を一存で解き放し、逃げられたとなれば、福川が腹を切らないといけなくなるかもしれません。

そんな他人の好意を土足で踏みにじるなんて、文ってなんて悪人なんだ(笑)…なんて思ったりしました。

まあ、もちろん寅次郎は逃げませんでしたが…。

寅次郎は既に覚悟を決めているようでした。

ですが、やはり人間 、少し弱気な面を高須久子に見せます。

この2人の関係、そして富永有隣の出現など、野山獄の関係者は味がありますね。

さて、次回は江戸に送られた寅次郎の様子が描かれるようです。

これは見逃せませんね!

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One Response to “花燃ゆ16話の感想 これさえ覚えておけばの「これ」って一体?”

  1. 名無しのリーク より:

    香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業

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