花燃ゆ19話の感想 一燈銭(いっとうせん)申合とは

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「花燃ゆにガッカリ…井上真央は頑張っている!では戦犯は脚本なのか!?」

花燃ゆ 19話の名言

1
(雅)
女同士のつきあいなど
退屈で好みません。

私は 旦那様がおれば
それで十分 面白うございます。
参りましょう 晋様。

 

11

(亀太郎)
久坂さん。 あんたは
こねなところで死んじゃいけん。

最初に死ぬんは
わしみたいな弱い者でええ。

前原さん お別れです。
どうか…
志をつないでつかぁさい!

松陰先生…。
楽しかったなあ…。

 

12

どうか お選び下さい。
この長州の未来を。

古きしきたりに
しがみつき続けるんか。

身分に関係なく
志を持った者たちの熱に
託すんか。

 

13

この久坂玄瑞が 長州を
背負って立つ覚悟にございます!

 

その他、19話に出てきた言葉

いっとうせん

一燈銭申合

元塾生が集まり、尊王攘夷運動に必要な資金を集めることを決議した会議、あるいはその時の決議書のこと。久坂玄瑞の提案で行われたとされる。具体的には、吉田松陰の著書「講孟余話」の写本を製作し、それを売って資金にするという試みであった

 

花燃ゆ 第19話の感想

本日の花燃ゆは「女たち、手を組む」と言うタイトルどおり、文を含めた杉家の女性達に、入江すみ、吉田ふさ、それに高杉晋作の妻や魚屋の松浦亀太郎の母など様々な面々が登場しました。

そして、それらの女性たちが手を組んで男たちの行動を支えるという内容だったのですが、なんだかガッカリ…

前回、尊王攘夷を志す男たちに対して、それに対抗するかのような生活者的視点から女の思想を展開したのが完全に後退してしまった感じがします。

男対女から、男を支える女というパターンに変わってしまい、ある意味、新鮮味が無くなった普通の幕末ものという感じになってしまいました。

こうなってしまうと、文という女性主人公がますます霞んでしまいますね。

ま、それはいいとして、番組そのものは、高杉晋作が上海に行くことになり、それ以外の松下村塾の塾生たちは京都に上るということで、いよいよ激動の維新の中での塾生たちの活躍が始まろうとしています。

幕末ファンの最も興味を引く攘夷、倒幕というハイライトへと向かっているのは確かです。

ですが、今回の魚屋の松浦亀太郎が長井雅楽を襲撃して、自決するシーンもなんだか共感できない感じがしました。

「なんで?」と言う感じの行動で、見ていてなんだかなぁ~という死でしたね。

今日の番組を見ていると、最近、10%前後を推移している視聴率がここにきて一桁台へと再転落しないか心配になりますね。

このままいくと、密かに囁かれている番組打ち切り説が現実化しないとも限りません。

もう一度、番組を見つめなおして、ストーリーの軸をハッキリとさせてほしいところです。

主人公の文を演じる井上真央が視聴率低迷に対して、自分の責任だと言及したそうですが、なんだか可哀想な感じがします。

実際、井上真央は頑張っているという評価が多く見られます。

今日の番組内容を見ていると、問題はむしろ脚本にあるのではないかと思ってしまいます。

花燃ゆブレイクの日は果たして来るのか…

ホント、心配になる内容でしたね。

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