花燃ゆ21話の感想 文と久坂との間には子供はいなかったのだろうか

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「攘夷決行で視聴率も反転攻勢!?花燃ゆの迷走と文の迷走…」

花燃ゆ 21話から生まれた名言

10

(文之進)
よ~し!
お前の その思い むだにはせぬ!

いいか 小太郎!

これより先は 己を捨てよ。

公のために生きろ。

(亀)
旦那様。
どうぞ お手柔らかに。
ゆるりと参りましょう。

 

11

(高杉)
ちゃんちゃらおかしゅうてならんのです
将軍引きずり出して市中回らせたところで何になります

そねな根回しで公卿にばらまく金があるんなら
軍艦 砲台 買うたらええ!

敵は強大です
今のままじゃ攘夷など無理です

 

12

(高杉)
時代を転覆させるとは
長州みずから 戦火を切り
乱世を起こす。

その爆発なくして
倒幕など ありえん。

ぬるい。
皆 やる事がぬるうて かなわん。

(周布)
今はまだ 早い!
10年待て! 10年!

 

13

(寿)
私が守ります。

文 お行きなさい。

あなたは 妻です。
何を遠慮する事がありますか。

行って
久坂さんに会うてきなさい。

安心して。
松下村塾は 私が守ります。

 

14

(毛利敬親)
いつも思い出す

迷い晴れず時局見えぬ時
寅次郎の言葉を

今我が藩が突き進む2つの道

外夷には決して屈せず
じゃがないものは得る

我が長州の宝に
これからも絶えず問うであろう
寅次郎なら余に何を言うか

 

15

(毛利敬親)
決めておる事がある

藩主として余はいまだ迷い
自問自答を繰り返す身じゃが

志ある者の邪魔立てだけは
すまいと決めておる

なぜなら
誰しもその命潰える刹那

「生ききった」
そう思うてほしいからじゃ

 

背中を見送る時は
常に願うておる。

「行け。 輝け」と。

 

16

(文)
志を成し遂げて下さいませ

あなたの無事を願うたりしません
帰りを待ったりも致しません

あなたというお人を夫に持った事を誇りに思います

それだけお伝えしに

ご武運をお祈り致します

(久坂)
ああ 行ってくる

 

 

花燃ゆ 21話の感想

花燃ゆと言えば、番組の内容よりも視聴率が話題になってしまっている感があります。

ついに先週、視聴率が9.4%でワースト記録を更新してしまったことも一因です。

4月12日にも一桁を記録していますが、その時は選挙の関係で放送時間が早まったこともあったので、仕方がないということになりますが、今回はそうした言い訳ができないのでつらいところです。

ですが、今はちょうど幕末の長州がもっとも面白い時期を扱っていま す。

幕末ファンなら血沸き肉躍るシーンが増えてくるはずです。

ここらで、反転攻勢をして盛り返してほしいものですね。

本日は長州藩の攘夷決行前夜からいよいよ攘夷決行に至る話です。

完全に松下村塾出身者が藩を牽引している感じがします。

吉田松陰が生きていたら喜んだでしょうね。

この時期の久坂玄瑞と高杉晋作の動きは対照的です。

あの将軍家茂に対して、「よっ征夷大将軍」と高杉晋作が声をかけたというエピソードも放映されてましたね。

また、出家して東行と名乗っていたりして、なかなか愉快です。

次回は奇兵隊の活躍も描かれるようであり、高杉晋作の動きは今後、要注目ですね!

さて、主人公の文は久坂玄瑞が時局の中心にいることから、なかなか夫に会うこと ができません。

そんな中、京都での芸妓との浮気、久坂の藩士への登用など、振り回されている感じです。

でも、なんとか久坂に会いたいと山口に行きます。

そこで突然の藩主、毛利敬親との謁見など、ご都合主義的な展開もありますが、まあ、これはご愛嬌と言う感じでしょうか。

でも、毛利の殿様の「そうせい!」は毎度、楽しみにしています。

北大路欣也はさすがの風格ですね。

「そうせい!」と言う言葉は、藩士=部下を信頼して任せる言葉なのだと思います。

「こころざしあるものの邪魔はしない」というトップの考えは今の政治家や経営者にも響くものがあったのではないでしょうか。

凡庸と言われた毛利の殿様ですが、若い人の力をうまく引き出す才覚があったように感じま した。

結局、今回の文は夫である久坂玄瑞との絆を結んだということになるのでしょうか。

もう一つよくわからなかったのですが、まあ、幕末のドンパチを期待している人から見たら、どうでも良かった話なのかもしれません。

おそらく辰治(鈴木杏)との間には、、、なんてことも、、、

花燃ゆの迷走は文の迷走とも言えそうです。

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