真田丸1話の感想 キャストに物足りなさがあるような

Sponsored Link

真田丸

いよいよ始まりました。

2016年大河ドラマ「真田丸」です。

シックであり、洒落たロゴですね。

六文銭が入ってるアニメ調のロゴも可愛いですね。

花燃ゆのキャラクターが可愛くて好きだったのですが、同じ漢字ですよね。

 

さてさて、1話が昨日放送されました。

 

1986年の真田太平記を10歳位の時に見て、それ以来大河ドラマをほとんど見続けてきている私ですが、

真田をもう一度大河で見れることになるとは思っていませんでした。

真田太平記のWikipediaを見てみたのですが、

真田太平記って主人公が真田信之なんですね。一番上に来てたので。

 

真田丸 1話の感想

そして、1話の感想です。

 

まず、良いなと思ったのは、

真田昌幸であり、草刈正雄の演技です。

なんど、真田太平記では、草刈正雄が真田幸村(信繁のこと)を演じていたんですね。

その際の真田昌幸は、あの、丹波哲郎さんでした。

強烈に覚えています。

三谷さんらしいギャグまじりの脚本が、

真田昌幸によって注入されている感じです。

 

一方で、

真田信繁のほうは、

ちょっと軽いというか、

幸村にいだいていたイメージと違いますね。

堺雅人さんの演技は、

今後それをどう変えていってくれるかは楽しみです。

 

大泉洋演じる、真田信之のほうは、

安心感があります。

ちょっとギャグ系の役が多い中、

今回はまじめな役どころなので

そのギャップがなかなかよいです。

 

その他、ちらっとしか映ってないですが、

上杉景勝、徳川家康には期待できそうです。

あまり長くはないであろう織田信長は

あまり出てこないから、気にしなくて良いかな。。

 

ただ、目玉というか

おおお!!!

ってなりそうなキャストが存在しないのも

事実です。

龍馬伝や八重の桜のほうが

その点、キャストが良かったと思います。

 

前作の花燃ゆについては、

正直あまりキャストは良くないと思って見てました。

こんな有名どころに、誰この人?っていう

レベルのがちょいちょいありましたし。

 

視聴率はどうなんでしょうね。

期待したいところです。

Sponsored Link

コメントを残す

Sponsored Link


このページの先頭へ