軍師官兵衛35話の感想 秀吉の変貌 官兵衛との確執にこれからどうなる!?

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本日8月31日放送の軍師官兵衛のタイトルは「秀吉のたくらみ」。

豊臣秀吉に従わなかった徳川家康。

しかし、秀吉の妹と母までも家康に差し出す中で、ついに大阪城に参じて、秀吉に従うことを誓います。

これで、東の頭痛の種がなくなり、秀吉は晴れて九州攻めに行くことができるようになります。

目指すは秀吉に従わない島津の征伐です。

出発前に後の淀君である茶々(二階堂ふみ)が秀吉に従うことを 決心します。

九州攻めは総勢25万の大軍。

さすがの島津もなすすべなく、秀吉に降伏します。

こうして、九州攻めは順調に推移したかに見えます。

これらの流れから今日の主人公はタイトル通り、秀吉だったと言えそうです。

今まで従わなかった、家康、茶々、島津を従わせることに成功。

すべては天下人、秀吉の思うがままになってきていると言えます。

そんな中で九州において信徒を増やし続けるキリシタン。

その動きは大砲を積んだ船や領地をもつかに見える伴天連の存在など、見過ごせないものになってきています。

そのキリシタンの結束力を警戒した秀吉は伴天連追放令を出します

これは一向一揆の経験から、宗教の信徒の恐ろしさがわかっていたからかもしれません。

また、意に沿わぬものを許さないようになってきている秀吉の変化の表れでもあります。

今日の秀吉は以前から少しづつ表れてきていた秀吉の変化が一挙に噴出した感じです。

石田三成を手元に置き、黒田官兵衛を遠ざけるというやり方も、露骨になってきました。

領土を豊前に変えるというのも、官兵衛を九州に遠ざけるという意味があるかのような雰囲気です。

領地加増と言いながら、そうした秀吉と官兵衛の微妙な関係。

キリシタンの官兵衛にとって、伴天連追放令も秀吉との確執を増強させます。

「秀吉のたくらみ」は官兵衛との確執をはじめ、キリシタンへの処遇、九州の大名、宇都宮鎮房の本領安堵の約束を反故にすることなど、いろんな点に表れています。

秀吉の変貌がこれから先ど うなっていくのか?

官兵衛との確執はどうなるのか?

来週以降、見逃せませんね!

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