花燃ゆの関連本、書籍、原作について

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花燃ゆ 書籍 関連 原作 脚本

2015年のNHK大河ドラマの「花燃ゆ」。

主人公は幕末の志士、吉田松陰の妹である杉文です。

 

この「花燃ゆ」は小説などの原作はなく、完全な書下ろしです。

脚本を担当するのは大島里美と宮村優子の2人で行います。

やはり、女性から見た視点と言うことで、女性が脚本を担当するほうがいいのでしょうね。

NHK大河ドラマの多くは原作の小説があるのですが、中には今回の「花燃ゆ」のようにオリジナルの作品もあります。

因みにここ5年ほどはオリジナル作品が続いていて、原作があるのは2009年の天地人までさかのぼらないといけません。

しかし、大河ファンはテレビで見るだけでは満足できず、もっと情報が欲しいと思っている人も多いはず。

 

そんな方のために大河ドラマのNHK公式本が発売されるのが恒例となっています。

今回の「花燃ゆ」もきっと、公式本が発売されるはずです。

大河ファンは楽しみにして待っていましょう。

 

ただ公式本だけではなく、もっとこの時代を幅広い視点から見たいという人も多いはず。

ここでは、いくつかの関連書籍をご紹介します。

 

杉文は吉田松陰の妹にして、久坂玄瑞の妻でもあります。

そうなると、当然、松下村塾を中心にした幕末の長州藩を代表する綿々がストーリーの中心になずはずです。

こうした吉田松陰から高杉晋作が活躍する小説としては司馬遼太郎の「世に住む日々」が有名です。

文春文庫から4巻本で出ていますが、前半の2巻は吉田松陰が主人公、後半の2巻が高杉晋作が主人公となっています。

これを読んで幕末ファンになった人も多いはず。

わたしも読んだことがありますが、それ以来、高杉晋作のファンになってしまいました。

戊辰戦争の長州藩だと、桂小五郎や大村益次郎、伊藤俊輔(博文)が有名ですが、その少し前の時代に焦点を当てています。

 

読みやすく、面白さ満点のおススメ本です。

ただ、こうした本だとどうしてもスポットが当たるのは吉田松陰や久坂玄瑞など歴史上の人物になります。

杉文はほとんど出てこないと思います。

ですが杉文にスポットを当てている本も出版されています。

それが「吉田松陰の妹・文のことがマンガで3時間でわかる本」で、明日香出版社から出版されています。

「活字はちょっと苦手…」

なんて方でもマンガだとスラスラと頭に入るはずです。

 

これ以外にも「花燃ゆ」の時代を扱った本がたくさん出版される予定です。

大きな本屋に行けば、特設コーナーもあると思います。

さて、もっとアカデミックに迫りたいという方には吉田松陰自身が書いた「吉田松陰 留魂録」がおススメです。

講談社学術文庫から出ているので、比較的、手に入れやすいはずです。

こうした関連本を一冊でも読んでいると、「花燃ゆ」に対する思い入れも違うはずです。

 

直前になって色々書籍の話もわかってきましたので、再度まとめ直しました。

そちらを参考にして下さい!

>>> 『花燃ゆ』に原作はある?脚本は?関連書籍のご紹介!直前情報1月4日までカウントダウン

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