『花燃ゆ』ナレーションは池田秀一に。大河歴代のナレーションについて

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花燃ゆ ナレーション シャア 池田秀一

大河ドラマにおいてはナレーションの役割が非常に大きいと言われています。

ナレーションはわかりやすく説明するだけではなく、番組全体の雰囲気を左右する役割を持っていると言っても過言ではありません。

今までの大河ドラマにおいても、その視聴率と関連させて、ナレーションの良し悪しが批評されることがありました。

それだけナレーションによって番組が大きな影響を受ける証拠だと言えるでしょう。

さて、今回、「花燃ゆ」のナレーションは池田秀一が担当することになりました。

 

池田秀一と言えば、あの機動戦士ガンダムの赤い彗星のシャアの声を担当したことで有名です。

「シャアがナレーションに決定!」と多くの方面でニュースとなりました。

女性ファンをしびれさせるシャアの声で語られるナレーション。

ちょっと期待できそうで、すごく楽しみですよね。

 

因みにこの池田秀一は声優でもあり、俳優でもあります。

小さいころから天才子役と言われ活躍していました。

 

さて、大河ドラマのナレーションとしては「軍師官兵衛」が話題になったことがあります。

良い意味ではなく、悪い意味で評判になりました。

それはナレーションが藤村志保から広瀬修子に変わった問題です。

藤村志保のナレーションが重たい感じがすると評判が悪かったのですが、途中で広瀬修子に変わりました。

このナレーション交代劇は大河史上初だそうです。

評判が悪いため降板させられたのではないかと、いろんな憶測を呼びましたが、藤村志保が背骨を圧迫骨折したことが実際の原因だったようです。

ですが交代したことで、ナレーションが良くなったと感じる人が多かったようです。

 

「軍師官兵衛」の前の作品である「八重の桜」では女優の草笛光子がナレーションを担当しました。

こちらは割と評判が良かったですね。

「平清盛」においては、岡田将生が源頼朝役をしましたが、同時にナレーションも兼任しました。

大河史上、最もナレーションが注目を集めたのは1988年の「武田信玄」ではないでしょうか?

武田信玄の母親である大井夫人の役を演じた若尾文子がナレーションを担当しました。

番組の終わりは「今宵はここまでに致しとうござりまする」と言うセリフで終わるようになってました。

このセリフは有名になり、これを見た人が口真似で真似ることも多かったようです。

そして、何と流行語大賞に選ばれたりもしました。

大河ドラマのナレーションから流行語大賞が生まれたのはすごいことですよね。

 

さすがにシャアの名言を大河のナレーションで絡めてくるという「お遊び」をNHKがやるかというと、やらないだろなと思います。

近年のNHKの遊び心を考えると、ありえなくもないですが、どうでしょうか。ガンダムはNHKじゃないのもネックになりそうです。

しかし、局を超えた国民的アニメとして君臨するガンダム、そしてシャア・アズナブルですから、話題を作るためにもシャア要素が入ってきてもいいかなと個人的には思います。長州藩にジオン軍をなぞらせて、、、、とまではいかないか。

懐かしいですね、逆襲のシャア。いまだに大好きな映画の1つです。

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